完全なる飼育7:束縛の終結

IGHa2QAy5Ho_LM6p95Uarg 1:38:07 9842082 4715
Show more
「完全なる飼育」の最新作「TAP 完全なる飼育」で若手女優・前川伶早が銀幕デビューを主演で飾り、母親役の有森也実とともに濃厚な体当たり演技に挑んでいることがわかった。 松田美智子氏が実際に起こった事件を取材し、執筆したドキュメント小説を映画化した「完全なる飼育」は、今作で8作目となる。灼熱の沖縄を舞台に、中年のヤクザが若頭の愛人の娘にほれ込み誘拐・監禁するという設定。若松孝二監督や井筒和幸監督らの作品で助監督を務め、2011年に「アジアの純真」がロッテルダム国際映画祭で物議をかもした片嶋一貴監督がメガホンをとった。 前川を大抜てきした片嶋監督は、起用理由を「辛い現場でも、この子はへこたれなさそうだなと思った」と説明。シリーズを象徴する監禁シーンに臨んだ前川は、「ずっと縛られていて......、ロープの痛みももちろんありましたが、必死すぎて覚えていません。まさに撮影現場に監禁された状態でした」と振り返る。大胆なラブシーンについても、「そのシーンの撮影が近づくにつれて緊張や躊躇する気持ちが大きくなってしまって。でも、最後には『初めからわかっていたんだから!』と覚悟を決めました」と語り、全てをさらけ出した撮影当時に思いを馳せる。

Related Videos

Footer Image
Done